【ポケモン剣盾】ブリムオン(キョダイマックス)の育成論!努力値と対策、おすすめの技とは?

3月より、ポケモン剣盾のランクバトルにてキョダイマックスのブリムオンが解禁されました。

ブリムオン(キョダイマックス)

元々強いポケモンではありましたが、キョダイマックス技である『キョダイテンバツ』は相手全体を混乱させる追加効果があり、より厄介なポケモンへと昇華しています。

そんなブリムオン(キョダイマックス)の育成論と対策を紹介していきたいと思います。

ブリムオン(キョダイマックス)の育成論

ブリムオン(キョダイマックス)の育成論はこのようになります。

  • 性格:れいせい
  • 特性:マジックミラー
  • 持ち物:リリバのみ or きあいのタスキ or いのちのたま
  • 努力値:H252 B4 C252
  • 実数値:164-*-116-206-123-30
  • わざ:マジカルシャイン/トリックルーム/選択枠/選択枠

性格は冷静!

ブリムオンは元々遅いポケモンであり、トリックルームを活かした戦い方を得意とします。

素早さ種族値29となっており、カビゴンなどの30族の下を取れることから、冷静のS個体値0(最遅)がおすすめです。

特性はマジックミラーがおすすめ!

ブリムオンは『いやしのこころ』や『きけんよち』といった特性も持ち合わせているのですが、変化技を反射する『マジックミラー』がとても強力なので、よほどのことがない限りマジックミラーを選択することになるでしょう。

持ち物は、トリルを貼るためのものを選ぼう!

ブリムオンは基本的にトリルを展開してから、持ち前の高火力で攻撃していくタイプのポケモンになります。

そのため、トリルを貼る前に落とされないようリリバのみや気合の襷を持たせるのがおすすめです。

また、トリル後の展開を強力なものとする命の珠も候補になります。

努力値はHC基調で、必要に応じて耐久調整を行おう!

トリル後に大暴れしたいことを考えると、ブリムオンは特攻に振り切りたいポケモンになります。

ですが、トリルを貼る前に倒されてしまっては元も子もないので、必要に応じて耐久調整も行うと良いでしょう。

おすすめの技

ブリムオン(キョダイマックス)のおすすめの技を紹介します。

マジカルシャイン

キョダイマックスしたブリムオンはフェアリータイプの技がキョダイマックス技の『キョダイテンバツ』へと変化します。

相手全体を混乱状態にする非常に強力な追加効果を持っているので、これを採用しない手はないでしょう。

ダブルバトルでは全体技としても重宝します。

ちなみに、『ムーンフォース』は覚えません。

トリックルーム

挑発の効かないブリムオンはトリックルーマーとして非常に優秀です。

トリルを貼った後も高火力を出していけるのもGood!

トリックルームとブリムオンは切っても切り離せない関係なので、これも採用確定です。

マジカルフレイム

フェアリー技のマジカルシャインとの相性補完に優れるマジカルフレイムもほぼほぼ採用確定の技になります。

特攻を落とす追加効果も嬉しいところです。

サイコキネシス・サイコショック

タイプ一致のエスパー技もほしいところですね。

ダブルではイエッサンとセットなら採用確定レベルですが、単体で採用しているケースでは『まもる』との選択になります。

まもる

ダブルでは色々と有用な場面が多いのでほしいところです。

ブリムオン(キョダイマックス)の対策

キョダイマックスしたブリムオンは、高火力技を放ちながら相手を混乱させることができるので非常に厄介ですが、混乱を対処するのはとても難しいです。

そこで、ダイマックスさせにくい盤面を作る方向で対策を考えていきます。

高火力のポケモンでゴリ押しする

ブリムオンはトリックルームから入っていきたいポケモンであるため、ダイマックスされる前に致命傷を与えてしまうのが有効です。

HPを減らしておくことでダイマックスを切りにくくなり、もしダイマックスしてきたとしても落としやすくなります。

ブリムオンはゴーストと鋼、毒タイプが弱点であるため、それらのタイプのポケモンを採用するのも効果的です。

バークアウトや光の壁を駆使してダメージを減らす。

主にダブル向けの対策となりますが、バークアウトや光の壁を駆使してブリムオンの火力を抑えてしまおうというのも良いでしょう。

ブリムオンはこの指持ちと組んでいることも多いため、この対策は非常に有効です。

まとめ

ブリムオンの『キョダイテンバツ』は、運ゲーなので戦術としては組み込みにくいですが、相手全体を混乱させるというシンプルに強力な追加効果があるので、ランクバトルでも多く見かけることとなるでしょう。

対策するにはブリムオンをダイマックスさせにくいような盤面づくりを意識する必要があります。

混乱のせいで完全な対策はほぼ不可能なので、ある程度の割り切りは必要でしょう。