【ポケモン剣盾】シュバルゴの育成論!努力値と対策、おすすめの技とは?

シュバルゴといえば5世代の作品である『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』が初登場のポケモンです。

シュバルゴ

当初は覚える技が極端に少ないポケモンとして有名でしたが、新作の度に新しい技をもらっていきじわじわと強化されてきました。

そんなシュバルゴの育成論と対策を紹介していきたいと思います。

シュバルゴの育成論

シュバルゴの育成論はこのようになります。

  • 性格:ゆうかん or いじっぱり
  • 特性:ぼうじん(ダブルで推奨) or シェルアーマー(シングルで推奨) or むしのしらせ
  • 持ち物:こだわりハチマキ、命の珠、とつげきチョッキ、オッカのみなど
  • 努力値:H236 A252 D20
  • 実数値:
    • 175-205-125-80-128-22(ゆうかん)
    • 175-205-125-72-128-40(いじっぱり)
  • わざ:アイアンヘッド/選択枠/選択枠/選択枠

性格は攻撃の上がるものを選ぼう!

シュバルゴは攻撃の種族値が135と非常に高いポケモンであるため、基本的には攻撃に補正のかかる性格を選ぶべきです。

素早さも低く伸ばす理由もないため、『ゆうかん』か『いじっぱり』を選んでおけば間違いありません。

トリル下での動きを意識するのなら『ゆうかん』、通常時にナットレイやコータスなどに先制をとられたくないのであれば『いじっぱり』を選択すると良いでしょう。

特性はぼうじんやシェルアーマーがおすすめ!

シュバルゴの3つの特性はどれを選ぶか悩むところですが、ダブルでは『ぼうじん』シングルでは『シェルアーマー』がおすすめです。

『ぼうじん』は『ねむりごな』や『いかりのこな』、あられのダメージなどを無効化でき、バタフリーやフシギバナの暴れているダブルではこの特性が役に立つでしょう。

シングルではミミッキュの『シャドークロー』や強運トゲキッスなどに強く出れる『シェルアーマー』が腐りにくくて使いやすいことかと思います。

『むしのしらせ』は一見強力な特性ですが、発動が難しく、また発動後もトリルを展開していない限りは上を取られてすぐに倒されてしまうため、『ぼうじん』と『シェルアーマー』よりは優先度が低くなります。

持ち物は火力を伸ばすものがおすすめ!

シュバルゴは火力がとても高いので、基本的にはその長所を伸ばす持ち物が良いでしょう。

『こだわりハチマキ』を持たせれば、『メガホーン』が等倍以上で通る多くの相手は一撃で倒せてしまうほどの火力を手に入れることができます。

また、技範囲が広いものの補助技の少ないシュバルゴは『とつげきチョッキ』とも相性が良く特殊アタッカーとの撃ち合いで強く出ていくことができるようになるので、技を使い分けたい方にはこちらもおすすめです。

努力値はHAベースで!

シュバルゴは素早さの種族値が20ととても低いので、同族意識で多少の努力値を振るのはまだしも大きく割くことはないでしょう。

シュバルゴはHPがあまり高くないポケモンなので、HPに努力値を振り切るのが最も堅くなりますが、サンプルでは『16n-1』を意識してHPの実数値を236振りの『175』としています。

おすすめの技

シュバルゴのおすすめの技を紹介します。

アイアンヘッド

タイプ一致で撃てて命中も安定している『アイアンヘッド』はシュバルゴの主力技です。

採用はほぼ確定でしょう。

メガホーン、シザークロス、むしくい、とどめばり

シュバルゴは数値を押し付けていくポケモンであるため、通りが悪いとはいえタイプ一致で撃てる虫技もほしいところです。

虫技には候補が多くありますが、命中安定が欲しい場面ではアイアンヘッドがあることから、命中難ではあるものの火力の高い『メガホーン』がおすすめです。

はたきおとす

8世代ではメガストーンやZ技が廃止されたため『はたきおとす』の評価が相対的に上がっており、技の通りや汎用性の高い優秀な技です。

シュバルゴの技の中では優先度はかなり高めです。

ドリルライナー

鋼や虫技で通りにくい『ほのおタイプ』や『はがねタイプ』への打点として使える『ドリルライナー』も覚えることができます。

特防アップの追加効果が優秀なダイアースが使えるようになる点も嬉しいところです。

インファイト

『インファイト』は命中安定で威力が高く『はがねタイプ』はもちろん、『ガオガエン』や『ラプラス』にも刺さる技となります。

ドリルライナーとの選択になるでしょう。

シェルブレード

水技である『シェルブレード』はシュバルゴの天敵である『ほのおタイプ』への打点として優秀です。

ドリルライナーでは倒せない『リザードン』や『ヒートロトム』などに打点が持てるので、こちらもドリルライナーとの選択になります。

メタルバースト

受けたダメージを1.5倍にして返す『メタルバースト』ですが、素早さの低いシュバルゴであればほぼ後攻を取れるのでとても使いやすい技です。

ですが、変化技や交代に対して無力であるため読みが必要になる点、この技を使わずとも広い範囲と高い火力を出していける点を考慮すると、優先度はやや低めとなります。

つるぎのまい

ただでさえ火力の高いシュバルゴが『つるぎのまい』を使い攻撃を上げるとほとんどのポケモンを一撃で倒せる火力を手に入れることができます。

せっかく積んだとしても上を取られていると倒されてしまうことが考えられるので、この技を採用するのであればトリパ運用が望ましいです。

まもる

ダブルならば、シュバルゴを守らせつつトリルを貼るなどの動きができるようになるので、『まもる』を採用しておくと便利です。

シュバルゴの対策

シュバルゴは素早さの遅いポケモンなので、トリルを展開されなければ倒すことは難しくありません。

炎技で倒す!

シュバルゴは炎が4倍弱点なので、炎技を当てることさえできれば簡単に倒すことが可能です。

炎技はサブウエポンとして覚えるポケモンも多いので、覚えさせておくと良いでしょう。

ダブルでは『ねっぷう』を採用すれば、この指止まれやサイドチェンジを無視して炎技を当てられるのでおすすめです。

『やけど』や『いかく』で攻撃を落としていく

シュバルゴは物理技が主体のポケモンであるため『やけど』や『いかく』による攻撃ダウンが非常に有効です。

『おにび』を覚えたポケモンや『いかく』の特性を持つ『ガオガエン』や『ギャラドス』などを採用すると楽に戦えるでしょう。

まとめ

シュバルゴは相手の攻撃を耐えつつ、自分の火力を押し付けていくタイプのポケモンです。

炎技以外では弱点をつかれませんが、炎技は4倍弱点なので扱いには注意しましょう!