【ポケモン剣盾】バタフリーの育成論!努力値と対策、おすすめの技とは?

バタフリーといえば、特性の『ふくがん』による『ねむりごな』が強力なポケモンです。ビビヨンやキノガッサ、ドーブルの存在していないガラル環境では、優秀な催眠役として重宝されていますね。

バタフリー

バタフリーはサポート技も多彩で、主にダブルバトルで活躍しています。

そんなバタフリーの育成論と対策を紹介していきたいと思います。

バタフリーの育成論

バタフリーの育成論はこのようになります。

  • 性格:おくびょう
  • 特性:ふくがん
  • 持ち物:きあいのタスキ or こだわりスカーフ
  • 努力値:HS252 B4
  • 実数値:167-*-71-110-100-134
  • わざ:かふんだんご/ねむりごな/いかりのこな/選択枠

性格は素早さの上がる『おくびょう』を選ぼう!

バタフリーは相手の上から『ねむりごな』を入れることで、相手に行動させない動きが強力です。

より多くの相手に上を取れるよう素早さの上がる『おくびょう』を選ぶのがベターでしょう。

特性は『ねむりごな』の命中を上げる『ふくがん』を選ぼう!

バタフリーの特性はよほどのことがない限り『ふくがん』を選ぶべきです。

ほとんど攻撃することのないバタフリーで『いろめがね』の特性はあまり活かせず、『ねむりごな』を外しにくくなる『ふくがん』のほうがメリットは大きいはずです。

持ち物はきあいのタスキかこだわりスカーフを選ぼう!

バタフリーは『ねむりごな』を撒くことが仕事であり、行動保証のつけられる『きあいのタスキ』やより早い相手も寝かすことのできる『こだわりスカーフ』がおすすめです。

最速は確定、余りの努力値は耐久に振ろう!

バタフリーは上から眠らせられる範囲が広ければ広いほど強いので、よほどのことがない限り最速は確定となります。

残りの努力値は、HPに振るのが総合耐久的に最も効率が良い配分となりますが、襷を貫通する連続技が物理に偏っていることを考えると防御に振るのも一考の価値があります。

おすすめの技

バタフリーのおすすめの技を紹介します。

かふんだんご

バタフリーの攻撃技としては、おそらく『かふんだんご』が選ばれることでしょう。

『ちょうはつ』を受けた際にも使える威力90の虫技であり、味方に撃つことでHPを回復させる効果もあります。

1つの技スペで2つの用途を備えていて、とても便利な技です。

ねむりごな

『ふくがん』+『ねむりごな』はバタフリーの採用理由とも言えるので、ねむりごなも採用は確定です。

相手を寝かせつつ、味方を動かしやすくしていけるのでとても魅力的ですね。

いかりのこな

味方への攻撃を引き付ける効果のある『いかりのこな』も採用したいところです。

バタフリー自体がヘイトを集めるポケモンなので不要にも思えますが、バタフリーを退場させて裏のポケモンにつなげていきたい場面であったり、味方への攻撃で弱点保険を発動させるコンボを阻害したい場面など、持っておくと便利なケースが多々あります。

まもる

バタフリーは狙われがちなポケモンであるため、『まもる』が非常に有効に働きます。

おいかぜ

バタフリー自身で素早さ操作できるのは偉いですね。

味方のサポートとしてはもちろん、先制ねむりごなを入れられる範囲も広がります。

バタフリーの対策

バタフリーはスカーフかタスキのどちらの持ち物を持っているかがわからないと対策は難しいです。

催眠対策をする!

バタフリーに寝かされてしまうようでは苦しい展開になってしまいます。

『ラムのみ』や『ぼうじんゴーグル』で眠り粉を防いだり、『ダイフェアリー』や『ダイサンダー』でフィールドを展開したり、寝かされない工夫をすると良いでしょう。

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ねこだましで動きを止める

バタフリーはキョダイマックスの選択肢こそあるものの、アタッカーとしては機能しにくいことから基本的にダイマックスはしてこないポケモンといえます。

そのため、『ねこだまし』を入れつつ、その隙にトリルを貼ったり、集中攻撃でバタフリーを落としにいくなどすることでバタフリーを処理していくことができます。

浮いているのでサイコフィールドを展開されても問題ありません

まとめ

バタフリーは複眼眠り粉で寝かす動きが強いポケモンです。

催眠対策を怠ると一方的な試合になってしまうこともあるので、ラムのみやねこだましで対策をしていきましょう!