【ポケモン剣盾】キュウコン(アローラのすがた)の育成論!努力値と対策、おすすめの技とは?

ポケモンホームの解禁により、アローラキュウコンがランクバトルで使用可能になりましたね。

キュウコン(アローラのすがた)

アローラキュウコンは、美しいだけでなく対戦でも強いという魅力たっぷりのポケモンとなっています。

そんなキュウコン(アローラのすがた)の育成論と対策を紹介していきたいと思います。

キュウコン(アローラのすがた)の育成論

キュウコン(アローラのすがた)の育成論はこのようになります。

  • 性格:おくびょう
  • 特性:ゆきふらし
  • 持ち物:きあいのタスキ、ひかりのねんどなど
  • 努力値:CS252 H4
  • 実数値:149-*-95-133-120-177
  • わざ:ふぶき/オーロラベール/選択枠/選択枠

性格は臆病一択!

アローラキュウコンの素早さ種族値は109であり、補正をかけないと100属すら抜けないので、よほどのことがない限り素早さの上がる臆病を選ぶべきです。

アローラキュウコンは上を取れると強い技が多いため、最速は必須と言えるでしょう。

特性は夢特性の『ゆきふらし』を選ぼう!

アローラキュウコンは通常特性が『ゆきがくれ』となっていますが、この特性はあられ状態でないと効果の発動しないため、使い勝手はよくありません。

一方、夢特性の『ゆきふらし』は自身の『ふぶき』を必中にしたり、『オーロラベール』の展開を可能にできるため、非常に有用です。

『ゆきふらし』によってきあいのタスキを削ったり、足りない火力を補ったりすることもできるので、よほどのことがない限りは夢特性の『ゆきふらし』を選ぶこととなるでしょう。

持ち物はきあいのタスキがおすすめ!

アローラキュウコンは耐久の低いポケモンであるため、基本的にはきあいのタスキを選ぶのが良いです。

『オーロラベール』との相性の良い『ひかりのねんど』も候補となりますが、扱いは少し難しくなります。

努力値は基本的にCS特化で!

アローラキュウコンは高い素早さを生かした戦い方が得意なポケモンになるので、素早さは基本的に最速となります。

『オーロラベール』との相性を考えると、特攻ではなくHPに振るのも悪くはない気がしますが、アローラキュウコン自体のスペックはそこまで高くないため、早々に退場してもらい後ろのポケモンで壁を活用したほうが効果的です。

そのため、アローラキュウコンが倒されなければ『ふぶき』や『フリーズドライ』で大きく削れ、倒された場合には後ろからエースを投げて活躍させるというムーブを取るために特攻に振り切るのがおすすめです。

おすすめの技

キュウコン(アローラのすがた)のおすすめの技を紹介します。

ふぶき

『ふぶき』はあられ状態で必中になる技なので『ゆきふらし』ととても相性が良いです。

アローラキュウコンの特攻はC252振りでも133しかないですが、ふぶきが110と高い威力を誇っているため大きなダメージが期待できます。

ダブルバトルでは全体技になるのも嬉しいところです。

オーロラベール

『オーロラベール』はあられ状態限定で使用できる技で、『リフレクター』と『ひかりのかべ』の両方の効果を持つ壁を1ターンで発動できてしまう技です。

この技を使えることがアローラキュウコンの採用理由ともなるので、採用しない理由はないでしょう。

フリーズドライ

『フリーズドライ』は水タイプに抜群を取れるという特殊な氷技です。

ウオノラゴンやトリトドン、ルンパッパやギャラドスなど刺さる相手は多く、これを持っていると攻撃範囲が大きく広がります。

ぜったいれいど

アローラキュウコンは火力がそれほど高くないため、耐久ポケモンを突破するのは難しいです。

ですが、一撃必殺の試行回数を稼ぐことで無理やり倒すことができるので『ぜったいれいど』も候補となります。

アンコール

攻撃してきた相手に『アンコール』を決めると、オーロラベールを残して退場しやすくなります。

退場後も、技が固定されていれば動きやすくなるのでとても有用です。

かなしばり

打点の少ないポケモンやこだわり持ちに刺さる有能な技です。

わるだくみ

アローラキュウコン自身をエースとして運用したい方に!

まもる

ダブルのアローラキュウコンにはほしい技です。

あられダメージも期待もできるのがうれしいところです。

キュウコン(アローラのすがた)の対策

アローラキュウコンの強みは高い素早さから展開される『オーロラベール』にあるため、それを妨害していく手段を用意しておくと楽に対処できます。

天候を奪う

アローラキュウコンは「あられ状態」に大きく依存しているため、天候を奪うのが最も効果的な対策となります。

あられ以外の天候では『オーロラベール』も貼れず、『ふぶき』も命中率が低い使いづらい技となってしまいます。

『すなおこし』の特性を持つバンギラスや『ひでり』の特性を持つコータスなどがいればアローラキュウコンに仕事をさせない動きができるため、良い対策と言えるでしょう。

バンギラス
コータス

はがねタイプやほのおタイプのポケモンで戦う!

アローラキュウコンは攻撃範囲がとても狭く、はがねタイプやほのおタイプへのまともな打点がありません。

そのため、それらのポケモンを採用すれば攻撃を受けきることは容易です。

『オーロラベール』の発動を防ぐことは難しいので、壁があっても戦っていけるような戦術を用意しておく必要はありますが、アローラキュウコンの有効な対策となるでしょう。

まとめ

キュウコン(アローラのすがた)は『ゆきふらし』の特性から展開される『オーロラベール』と威力の高い『ふぶき』が強力なポケモンです。

強力なポケモンではあるのですが、あられ状態に大きく依存しているため、天候を奪えるポケモンを採用するなどして対策しましょう!