【ポケモン剣盾】ラプラス(キョダイマックス)の育成論!努力値と対策、おすすめの技とは?

キョダイマックスのラプラスは、3月シーズンより解禁されるポケモンの中でも特に注目を浴びているポケモンです。

ラプラス(キョダイマックスのすがた)

キョダイマックス技である『キョダイセンリツ』が、オーロラベールを貼りながら攻撃できる非常に強力な技となっているのが魅力ですね。

そんなラプラス(キョダイマックス)の育成論を紹介していきたいと思います。

ラプラス(キョダイマックス)の育成論

ラプラス(キョダイマックス)の育成論はこのようになります。

  • 性格:ひかえめ or おくびょう
  • 特性:ちょすい(推奨)or シェルアーマー or うるおいボディ
  • 持ち物:とつげきチョッキ、じゃくてんほけん、ひかりのねんどなど
  • 努力値:B4 C252 S252
  • 実数値:
    • 205-94-101-150-115-112(控えめ)
    • 205-94-101-137-115-123(臆病)
  • わざ:フリーズドライ/ハイドロポンプ/選択枠/選択枠

性格は控えめか臆病がおすすめ!

ラプラスのキョダイマックス技であるキョダイセンリツは、相手のポケモンより先に動くことができれば、そのターンの被ダメージを減らせるため、多くのポケモンの上を取れるよう臆病で素早さを伸ばすのが得策です。

また、ダイマックス技の火力を底上げするための控えめもおすすめとなります。

どちらにするかは好みですが、迷ったら準速のペリッパーや70属を抜ける臆病を選ぶのが無難かと思います。

特性は3つの中から好きなものを選ぼう!

ラプラスの特性には「これ!」といった決定打になりうる特性はありません。

消去法で、ウオノラゴンに強く出れ熱湯の火傷に悩まされることのない貯水を推奨としていますが、強運キッスなどに強く出れるシェルアーマーや、ダイストリームで状態異常対策のできるうるおいボディにするのも良いでしょう。

持ち物は自由!

ラプラスは弱点も多いので弱点保険と相性もよく、また、攻撃技で技スペが埋まりやすい点からもとつげきチョッキとの相性も抜群です。

ひかりのねんどを持たせて壁を後続につなげたりするもよし、割とどんな持ち物でも使いこなしていけそうなポテンシャルがありますね。

努力値はCS特化がおすすめ!

耐久に振るくらいなら、先制でキョダイセンリツを使える範囲を広げたほうが良いでしょう。

ダイマックス前提のポケモンなので、高威力のダイマックス技を使うラプラスは特攻にも努力値を振るのがおすすめです。

ラプラスは無振りでもHPが200超えで、防御や特防も100を超えているため、耐久には努力値を割かずとも高い耐久力を誇っています。

おすすめの技

ラプラス(キョダイマックス)のおすすめの技を紹介します。

フリーズドライ

フリーズドライとは、氷タイプでありながら水タイプに抜群を取れる特殊な技で、威力70でありながら多くのポケモンに4倍弱点をつけるため非常に有用な技です。

トリトドンやルンパッパ、ギャラドスにウオノラゴンといったポケモンに刺さり、ラプラスをダイマックスさせないで戦う選択肢を持てるようになります。

フリーズドライはダイマックスしても威力120の技と微妙なので、キョダイマックス前提で運用したいケースでは他にも氷技をもたせるのが良いでしょう。

ハイドロポンプ

ラプラスはねっとうを覚えないため、水技は、ハイドロポンプ、なみのり、うたかたのアリアからの選択となります。

シングルであれば、なみのりやうたかたのアリアでも良いですが、ダブルでは味方を巻き込んでしまうため、基本的にハイドロポンプ一択となります。

シングルでも命中不安技ではありますが、元々キョダイマックスで運用したいポケモンであり、威力140ダイストリームになる点からも水技はハイドロポンプで良いと思われます。

ふぶき

威力140のキョダイセンリツを撃つためだけの技です。

フリドラを採用している場合、キョダイマックス時専用技として吹雪を採用するのはありだと思います。

ぜったいれいど

一撃必殺で要塞化の対策ができるほか、ダイマックス時に威力130の氷技となれます。

れいとうビーム

命中安定の氷技ですが、キョダイマックス時には吹雪、通常時にはフリドラに軍配があがりますので優先度は低いです。

10万ボルト

10万ボルトの攻撃範囲はフリドラと被っていますが、ダイマックス時の電気技として使えるため、必要に応じて採用すると良いでしょう。

ダイサンダーでエレキフィールドを貼れれば眠り状態を無効にできるのも嬉しいですね。

こおりのつぶて

ラプラスの先制技です。

非常に有用な技ではありますが、ダイマックス時には腐ってしまうので技スペースとの相談になるでしょう。

まもる

ダブルではあると非常に便利な技です。

ほろびのうた

キョダイセンリツでビートダウンを制し、頭数を減らして滅びの歌でフィニッシュみたいな運用を考えているなら採用するのもありかもしれません。

ラプラス(キョダイマックス)の対策

ラプラス(キョダイマックス)は、壁を貼れるキョダイセンリツがあるため、殴り合いに持ち込むのは得策ではありません。

バタフリーなどでねむらせる

キョダイマックスしたラプラスを止める手段として「ねむらせる」のは非常に有効です。

キョダイマックスしたラプラスは並大抵の攻撃では倒せませんし、挑発で壁の発動を無効化することもできませんが、状態異常であれば動きを止めることが可能であるからですね。

また、先に壁を貼られてしまったケースでも眠りによる時間稼ぎができるので、そういった点からも良い対策と言えるでしょう。

かわらわりやサイコファング、コートチェンジなど壁を対策した技を覚えたポケモンを採用する

少々ピンポイント気味になってしまうのですが、かわらわりやコートチェンジなど壁を壊したり奪ったりする技があります。

キョダイセンリツはその追加効果であるオーロラベールが強力なので、それを壊してしまうというのも対策になるでしょう。

アーマーガアのキョダイフウゲキなんかもいいかもしれませんね。

まとめ

3月シーズンから解禁されるラプラス(キョダイマックス)は、オーロラベールを貼りながら攻撃ができるキョダイセンリツが非常に強力なポケモンです。

対策もかなり限られているので、とても優秀なポケモンですね!