【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論!調整と対策、おすすめの技とは?

ウオノラゴンはポケモン剣盾に登場する化石ポケモンの1匹であり、その見た目とは裏腹にとても強いポケモンです。

そんなウオノラゴンの育成論を紹介していきたいと思います。

ウオノラゴンの育成論

ウオノラゴンの育成論はこのようになります。

  • 性格:いじっぱり or ようき
  • 特性:がんじょうあご
  • 持ち物:こだわりハチマキ or こだわりスカーフ
  • 努力値:A252 D4 S252
  • 実数値:
    • 165-156-120-*-101-127(意地っ張り)
    • 165-142-120-*-101-139(陽気)
  • わざ:エラがみ/選択枠/選択枠/選択枠

性格は意地っ張りか陽気を好みで!

ウオノラゴンの素早さは準速で127、最速で139となっています。

ウオノラゴンのエラがみは先制を取らなければ弱い技ですが、倍率も高いため攻撃に補正をかけたいという面もあり悩ましいところです。

最速スカーフでもドラパルトは抜けないため、基本的には意地っ張りでいいかと思います。

環境にその間に属する素早さのポケモンが多かったり、どうしても抜きたい仮想敵がいるときは最速にすると良いでしょう。

特性はがんじょうあごを選ぼう!

ウオノラゴンの特性は『ちょすい』『がんじょうあご』となっており、夢特性である『すなかき』については2020年1月現在は未解禁となっています。

水1/4のウオノラゴンで、貯水はほぼ意味のない特性であり、エラがみにも乗る頑丈顎をチョイスするのはほぼ必然でしょう。

持ち物はこだわりハチマキ、こだわりスカーフがおすすめ!

ウオノラゴンはエラがみだけ撃っていれば強いポケモンなので、こだわり系と相性が良いです。

持ち物によって立ち回りも少し異なっていて、拘り鉢巻の場合には、強く出れる相手に対して繰り出し、交代先にも大きく圧力をかけていく動きとなっていきます。

拘りスカーフを採用すると戦える範囲が大きく広がるのもありますが、相手を消耗させた後の掃除役としての活躍も期待できることでしょう。

努力値はASぶっぱでOK!

努力値は基本的にASベースでいいでしょう。

耐久調整を施すのも全然ありなポケモンなのですが、ウオノラゴンは攻撃も素早さも落としたくないので、難しいところです。

もし、耐久調整するのであれば以下のような形になると思います。

  • 性格:意地っ張り
  • 持ち物:拘り鉢巻
  • 努力値:H60 A244 B20 D4 S180
  • 実数値:173-155-123-*-101-118

耐久調整の内容

  • A142命の珠ミミッキュのじゃれつく乱数耐え(11/16)
  • A187命の珠ドリュウズのダイアース(威力130)確定耐え
  • A161アイアントのダイワーム(威力130)確定耐え
  • A161パルシェンのA2↑ロックブラストを急所2回までなら耐える
  • ダイマックス時、A172命の珠ドラパルトのダイドラグーン(威力140)確定耐え
  • ダイマックス時、C152命の珠ドラパルトの流星群確定耐え

最低限、準速のギルガルドやバンギラス、素早さ微振りのロトムらを抜ける114はほしいところで、今回は準速のペリッパーや最速カイリキーまで抜ける118の素早さを確保することにしました。

ドリュウズを見れるのは嬉しいですが、ミミッキュはどのみち厳しいので、ここまでする価値があるかは微妙なところです。

おすすめの技

ウオノラゴンのおすすめの技を紹介します。

エラがみ

エラがみを覚えるのがウオノラゴンを使う理由になるといっても過言ではないくらいの専用技です。

先制を取れれば威力170の大技になるので、採用しない理由はありません。

こおりのキバ

頑丈顎の補正を受けられ、エラがみの通りにくい草やドラゴンタイプのポケモンに有効な技です。

げきりん

威力120でタイプ一致なので、頑丈顎は効かないものの普通に強い技です。

ダブルでは使いにくいので、他のドラゴン技も一考の価値がありますが、ダイマックス時以外はエラがみを選択することがほとんどだと思われるので、ダイマックス前提でげきりんで良いでしょう。

サイコファング

頑丈顎の補正を受けられ、壁対策としても有効な技です。

かみくだく

通りの良い悪タイプの技で、頑丈顎の補正を受けられるのが嬉しい技です。

ねごと

「どうせエラガミしか使わない!」という人は、技を『エラがみ』と『ねごと』だけにすることで催眠対策も可能です。

寝言で選ばれない技として、『ダイビング』も一緒に採用しておくと、PPが切れた際に役に立つことがあるかもしれません。

ウオノラゴンの対策

ウオノラゴンはエラがみ以外大したことないので、「エラがみをどう防ぐか?」といった視点で対策を考えていきましょう。

ウオノラゴンの上をとる

ウオノラゴンは陽気でも素早さ139とそれほど早くはありません。

スカーフウオノラゴンであっても、ドラパルトであれば普通に抜けますし、素早さ種族値76以上のポケモンであれば、スカーフを持たせることで抜いていくことができます。

スカーフ持ちには上を取られてしまうとしても、140〜の素早さを確保しておいて鉢巻持ちには抜かれないようにしておくのも重要だと言えます。

エラがみは先制を取らなければ威力は倍増しないので、上を取るのが一番の対策になるでしょう。

エラがみを受けれるポケモンは意外と多い

エラがみは超火力のため、受けるのは難しい印象がありますが、水技には無効特性や1/4耐性持ちが多く存在しているので、受けること自体は難しくありません。

ドヒドイデや威嚇ギャラドスのような高数値のポケモンであれば、半減でも受けることが可能です。

どの型であっても受けれて、返しの技まで持ち合わせているラプラスは、特に強力な対策となるでしょう。

まとめ

ウオノラゴンは、先制を取れないと弱いポケモンなのですが、素早さもそこまで高くないためスカーフを持つことで動きやすくなります。

鉢巻をもたせて受けを崩していくのも強い動きになるので、相手にしたときには読み間違えないように注意する必要があるでしょう。

受けること自体は難しくないですが、弱点も少ないポケモンなので有利対面を作ることは難しいです。

繰り出すポケモンは再生持ちの耐久ポケモンや積み技持ちが望ましいでしょう。

ダブルだとサポートしてあげる動きも強いので、是非試してみてください。