ポケモン剣盾のポケジョブや戦闘での努力値の調整!252以外の振り方を紹介!

ポケモン剣盾では金策して購入したえいようドリンクをポケモンに与える努力値振りが主流です。しかし、それでは微調整が難しいので細かい調整には向きません。

そこで、活用することになるのが、ポケジョブや野生のポケモンとの戦闘による努力値調整です。今回は、努力値を振る際のおすすめポケモンやポケジョブの詳細について調べてきました。

ポケジョブに派遣させる

ポケモン剣盾では、ポケモンセンターのPCから使うことのできるポケジョブという機能があります。これを使うことで、ウルトラサンムーンのポケリゾートのように時間経過で努力値を振ることができます。

努力値を振るには、一番下にある「○○ゼミ」を選びます。選んだゼミの種類に応じて努力値が入っていく仕組みとなっています。

パワー系と別の能力値のゼミに派遣した場合、ゲーム内の表示ではゼミによる努力値しか表示されませんが、パワー系を持たせた能力にも努力値がしっかり入っていることが確認できました。計算が少しややこしくなりますが、パワー系とゼミの内容を別々にすることで細かい努力値を振っていくことも可能です。

また、ポケルスがついているポケモンはポケジョブで得られる努力値が2倍になります。うまく活用すれば効率的に努力値を振ることができますね!

ただし、ポケジョブだけで努力値を振りたいという人は、極振りしない場合にはすぐにポケルスに感染させるのは避けたほうがいいかもしれません。ポケルスに感染すると8の倍数の努力値しか振れなくなってしまいます。

Lv50時の個体値Vの箇所は、努力値が「8n + 4」に達する毎にステータスに反映されていきます。4,12,20,32…といった感じですね。そのため、8の倍数しか振れない状態では無駄が出てしまいます。ポケルスに感染させる前に「ほんの少し」で出撃させるか、いっそのことポケルスなしで努力値を振っていくのが良いでしょう。

お手伝いにかかる時間と手に入る努力値の表

お手伝いの時間手に入る努力値(ポケルス時は2倍になります)
ゲーム内の表記実際にかかる時間通常パワー系合計
ほんの少し1時間+4+8+12
かなり短め2時間+8+16+24
短め3時間+12+24+36
長め4時間+16+32+48
かなり長め8時間+32+64+96
半日12時間+48+96+144
一日24時間+96+192+252

ポケジョブによる努力値調整の早見表

2444 + 96 + 144
23612 + 32 + 192
2284 + 32 + 192
2204 + 24 + 192
2124 + 16 + 192
20412 + 192
1964 + 192
18812 + 32 + 144
1804 + 32 + 144
1724 + 24 + 144
1644 + 16 + 144
15612 + 144
1484 + 144
14012 + 32 + 96
1324 + 32 + 96
1244 + 24 + 96
1164 + 16 + 96
10812 + 96
1004 + 96
924 + 24 + 64
844 + 16 + 64
7612 + 64
684 + 64
6012 + 48
524 + 48
4412 + 32
284 + 24
204 + 16
「パワー系を持たせた際の努力値を振りたいけど、他の箇所には努力値を振りたくない!」といった場合には、きょうせいギプスを持たせましょう。きょうせいギプスを持たせた状態で上げたい能力のゼミに派遣することで、他の箇所には努力値を入れずに、パワー系を持たせた際の努力値分だけを得ることができます。

野生のポケモンを倒す

従来の作品同様、野生のポケモンを倒すことでも努力値を振ることが可能です。今回はその一例を紹介します。

得られる努力値ポケモン出現場所
HP(+1)ホシガリス

ワンパチ

2番道路

2番道路

こうげき(+1)カムカメ2番道路
ぼうぎょ(+1)タンドン3番道路
とくこう(+1)ユキハミ8番道路
とくぼう(+1)クスネ

ヒメンカ

2番道路

3番道路

すばやさ(+1)ココガラ

ジグザグマ

2番道路

2番道路

まとめ

ポケジョブをうまく活用して細かい努力値の調整を行っていきましょう。すでにポケルスにかかってしまっているポケモンも野生のポケモンとの戦闘で微調整することが可能です。

必要に応じてえいようドリンクも使っていくことで、いろんな振り方ができるでしょう。皆さんの努力値振りの役に立てたらいいなと思ってます。