ポケルスに感染したポケモンはどうなる?メリットとデメリットを解説!

ポケモンには努力値振りを効率化させる『ポケルス』というシステムが存在しています。これがあるとないとでは効率に大きく影響するため、初心者から上級者まで必要不可欠の要素となっています。

そんなポケルスのメリットとデメリット、入手方法や増やし方までまとめましたので解説していきます。

ポケルスとは?

ポケモンにくっつく謎の生命体のことをポケルスと呼びます。バトル終了時ごくまれに感染することがあり、感染するとステータス画面で『ポケルス』と表示されるようになります。

なお、感染した状態のポケモンを連れた状態のままポケモンセンターで回復させると、初回に限りポケルスに感染していることを教えてもらえます。

ポケルスにかかった状態だと別の状態異常にかからないといったことはなく、その状態異常に上書きされポケルスを確認することができなくなります。
しかし、ポケルスの効力は状態異常や瀕死の状態であっても有効なままですのでご安心ください。
回復すると再びポケルスが表示されるようになります。
Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ(ピカブイ)には努力値が存在していません。
また、ポケルスに感染することもありません。

感染するとどうなるの?

ポケルスに感染したポケモンは、バトル後に得られる努力値の量が2倍になります。(経験値の量は変わりません)
あくまでもバトル後の努力値であり、道具(マックスアップ、タウリン、しゅんぱつのハネなど)や施設(ポケリゾートやフェスサークルなど)の効果に関しては変動しません。

なお、この効果はポケルスが完治したあとも永続的に有効です。

ポケルスにデメリットはある?

ポケルスに感染してもデメリットはありません。強いて挙げるなら、すでに努力値振りが中途半端な状態のポケモンに感染してしまうと、ポケルスの仕様上奇数分振るのが難しいため、少しめんどうなことになる可能性があるくらいでしょうか。

また、ポケルスに感染したポケモンはポケルスが回復したあともマークが残るため、それを気にしてあえてポケルスに感染させないプレイヤーもいるようです。

ポケルスを増殖させよう!

ポケルスに感染しているポケモンを手持ちに入れた状態でバトルを終えると、そのポケモンの隣のポケモンにもポケルスに感染していることがあります。(野生戦の場合は『にげる』でも感染します)

タマゴにも感染することがあり、その場合、ポケルスにかかった状態のポケモンが生まれてきます。(ポケルスが回復しすでにマークのついた状態になっている場合は、マークのついた状態でポケモンが生まれてきます)

ポケルスは時間経過で消滅する

ポケルスに感染しているポケモンを手持ちに入れた状態で日をまたぐと、ポケルスが消滅していることがあります。ポケルスの消滅したポケモンにはマークがつき、ステータス画面から確認することができます。また、一度マークのついたポケモンが再度ポケルスに感染することはありません。

ポケルスが消滅すると他のポケモンやタマゴに感染することはなくなりますが、努力値倍増の効果はその後もずっと継続されます。

なお、パソコンのボックス内にいるポケモンは、ポケルスが消滅せずに感染したままの状態を保てます。1匹はボックスの中にいれておくといいでしょう。

ポケルスはとても貴重なものです。ポケルス状態から回復してしまうと増殖させる能力がなくなってしまうため、ポケルスにかかったポケモンを手に入れた際には、別のポケモンにも感染させてボックスに預けておくことを強くおすすめします!

ポケルスを入手するには?

ポケルスに自然感染する確率は色違いに遭遇するよりもさらに低い確率なので、自力で入手するのはとても困難を極めます。ただ1匹手に入れることができればいくらでも増やすことができるので、交換してもらうことはそう難しくはありません。

すでに持っている友達に交換してもらうのが確実ですが、GTSやミラクル交換などネット上での交換でも、感染した状態のポケモンが流れてくることがありますのでそれを狙うのもいいかもしれません。

まとめ

ポケルスがあると育成がとても楽になるので、うまく活用して効率よく育てていけるといいですね。ですが、時間経過で感染する力を失ってしまうため、手に入れた際には適当なポケモンに感染させボックスに預けておくのを忘れないようにしましょう!

ポケルスを手に入れたら友達にお裾分けしてあげるのもいいかもしれませんね。きっと喜んでくれるでしょう!