ポケモン剣盾のレイド用におすすめのポケモンとは?育てておくと今後役に立つかも?

ポケモン剣盾では、先日『ミュウツーをたおせ!』という名の高難易度のマックスレイドバトルが発生するイベントがありました。

ミュウツーを捕獲することはできませんでしたが、豪華な報酬が魅力で、純粋に高難易度レイドの攻略も楽しいイベントでしたね。

また、いずれこのようなイベントがあるかもしれません。

どんなイベントが来てもいいように、レイドバトルの周回や攻略おすすめのポケモンを紹介していきます。

レイド用におすすめのポケモン

『効率周回向けのおすすめポケモン』と『高難易度の攻略におすすめのポケモン』に分けて紹介していきます。

効率周回向けのおすすめポケモン

効率周回向けのポケモンとして5種類紹介します。この5種類を育てて使い分けていくのが良いでしょう。

ムゲンダイナ

ムゲンダイナ

最初に紹介するのは、ストーリーをクリアした方ならみんな持っているであろうムゲンダイナ!

専用技の『ダイマックスほう』はダイマックスしたポケモンにダメージが2倍になる効果があり、レイドバトルの攻略にはもってこいの性能となっています。

ドラゴン技の通らないフェアリータイプには『ヘドロばくだん』、半減してくる鋼タイプには『かえんほうしゃ』で打点が持て、伝説のポケモンであることから耐久も申し分ないです。

とりあえず、ムゲンダイナさえ育てておけばほとんどのレイドに参加できるので、まだ何も育てていないという方はこのポケモンを育てておくと間違いないでしょう。

持ち物は『こだわりメガネ』がおすすめです。

ザシアン

ザシアン

『くちたけん』を持たせたザシアンの専用技である『きょじゅうざん』は、ダイマックスしたポケモンにダメージが2倍になる効果があり、レイドバトルの攻略にはもってこいの性能となっています。

また、バトル開始時に攻撃が1.5倍になる『ふとうのけん』の特性を持っており、短期決戦にとても向いているポケモンです。

フェアリータイプ以外にはムゲンダイナ、フェアリータイプにはザシアンといった使い分けをするのも良いでしょう。

ウオノラゴン

ウオノラゴン

完全無欠に見えるムゲンダイナですが、『ダイマックスほう』のモーションが長いのが難点です…

ウオノラゴンは、そんなモーションまで効率化したいという方におすすめのポケモンとなります。

ウオノラゴンの『エラがみ』は先制を取ると威力2倍で撃つことができ、モーションもとても短くなっています。

ソロプレイでは戦闘アニメーションをオフにすることができますが、マルチプレイではオフにできないので、野良のマルチに参加するときにおすすめのポケモンの1匹です。

持ち物は『こだわりハチマキ』がおすすめです。

ニャイキング

ニャイキング

ニャイキングはフレンドと4人で周回する際の最適解となるポケモンです。

夢特性である『はがねのせいしん』は、味方の鋼タイプの技の威力を1.3倍にする効果があり、4人揃うと『アイアンヘッド』の火力がすさまじい火力になることは容易に想像できるかと思います。

持ち物は『こだわりハチマキ』がおすすめです。

ジジーロン

ジジーロン

ジジーロンは、マックスレイドバトルの画面を一々チェックするのが面倒くさいといった方向けのポケモンです。

1度ボタンを押せば3ターン継続する『さわぐ』をタイプ一致で撃て、特攻の種族値も135と申し分ない高さです。

ですが、連射コントローラーがあれば他のポケモンでも放置プレイが可能になるので、今後何度もレイドバトルを行うことを考えると、買ってしまうのも悪くないと思います。

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高難易度の攻略におすすめのポケモン

ミュウツーレイドのようなものが今後来るかはわかりませんが、高難易度向けのポケモンも育てておいて損はないでしょう。

ルナアーラ・ネクロズマ(月食)

ルナアーラネクロズマ(月食)

前回のミュウツーレイドのイベントでは、ルナアーラと月食ネクロズマが大活躍でした。

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ミュウツーレイド を攻略しよう!

高い種族値を誇り、ゴーストとあく以外の弱点がありません。

この2匹の主な違いは技・種族値・特性の3つなのですが、高難易度レイドの攻略という視点から見るとルナアーラに軍配が上がるでしょう。

ルナアーラの特性である『ファントムガード』はHPがMAXのときに受けるダメージが半減する効果があり、『かいふくのくすり』を多用することになる高難度のレイドと相性が良いです。

2020年4月現在、ルナアーラやネクロズマ過去作から連れてこないといけないためハードルは少々高いですが、キョダイマックスできるカビゴンのレイドが再度開催されたように、ミュウツーレイドも再び行われる可能性があるので、用意しておいて損はないと思います。

ミュウツー

ミュウツー

ミュウツーは高い素早さを誇り、『リフレクター』『ひかりのかべ』の両壁を貼れ、『ちょうはつ』や『いのちのしずく』でサポートも可能なポケモンです。

オーロンゲのような『いたずらごころ』持ちと異なるのは、種族値の高さもそうですが、「悪タイプのポケモン」や「サイコフィールドの状態」でも変化技を入れられる点が大きな差別化要素となります。

ミュウツーはポケモン剣盾では入手できないものの、「3DSのウルトラサンムーン」や「Switchで遊べるピカブイ」で入手することができます。

ポケモンGOを遊んでいる方なら、ピカブイと連動させることでGOから連れてくることも可能なので、入手はそれほど難しくありませんね。

ザマゼンタ

ザマゼンタ

ザマゼンタもミュウツーと同じく、高い素早さから『リフレクター』『ひかりのかべ』の両壁を貼ることができるポケモンです。

また、『くちたたて』を持たせたザマゼンタの専用技である『きょじゅうだん』は、ダイマックスしたポケモンにダメージが2倍になる効果があり、レイドバトルの攻略にはもってこいの性能となっています。

両壁や『しんぴのまもり』はザシアンには使えない技なので、うまく差別化していきましょう!

マーシャドー

マーシャドー

マーシャドーは専用技の『シャドースチール』で攻撃しながら相手の能力上昇を奪うことができ、ミュウツーレイドのイベントでも活躍していました。

幻のポケモンのため入手はとても難しいですが、育てておいて損はないポケモンでしょう。

ヌケニン

ヌケニン

ヌケニンの専用特性である『ふしぎなまもり』は効果抜群ではない攻撃を無効化するという強力な特性です。

ヌケニンで完封できるレイドというのは考えにくいですが、一般ポケモンなので用意も容易であり、育てておくといいと思います。

まとめ

レイド用のポケモンとしては、ムゲンダイナが有名ですが、ウオノラゴンやニャイキングも用意しておくと、より効率的に周回することができます。

高難度のレイドバトルでは、ルナアーラやミュウツーの活躍が期待できるので、時間があるときにでも過去作を進めてみるといいかもしれません。