ポケモン剣盾の化石ポケモンの厳選!復元の組み合わせと入手方法も紹介!

シリーズ恒例の化石ポケモンですが、ポケモン剣盾にも存在しています。しかし、今作の化石ポケモンはいつもと一味違います。

ポケモン剣盾では化石を2つ組み合わせて復元することになります。復元されるポケモンの組み合わせや化石の入手方法、そして化石ポケモンの厳選について書いていくことにしました。

ポケモン剣盾の化石ポケモンはランク戦やレイドバトルでも活躍できるポテンシャルがあるので、それについても見ていきましょう!

化石の入手方法

化石はラテラルタウンのポケモンセンターの中で1度だけ貰うことができます。

そのほか、マップで拾えたりもしますが、穴掘り兄弟に頼むことで無制限に入手することができるので、この方法を使っていきましょう!

検証はしていませんが、穴掘り兄弟はスキルのほうに頼むのがいいかと思います。

なお、バージョンによって手に入りやすい化石が異なります。別のバージョンの友だちがいれば、交換してもらうのも手かもしれません。

ソードで手に入りやすい化石
  • カセキのトリ
  • カセキのクビナガ
シールドで手に入りやすい化石
  • カセキのサカナ
  • カセキのリュウ

復元される化石ポケモンの組み合わせ

復元の組み合わせは全部で4つあります。4種類全てのポケモンを復元するには、各2つずつカセキが必要になります。

ウオチルドン(サカナ×クビナガ)

サカナとクビナガのカセキから復元できるのはウオチルドンというポケモンになります。

水と氷タイプのポケモンで、エラがみやフリーズドライといった強力な技を取得することができます。

特性は消去法になりますが、ちょすいがいいと思います。

素早さも高くないのでトリックルーム下での運用もありかもしれません。

ウオノラゴン(サカナ×リュウ)

サカナとリュウのカセキから復元できるのはウオノラゴンというポケモンになります。

水とドラゴンタイプのポケモンで弱点も少なく、エラがみ持ちの中でも最も早い素早さを誇っています。

特性はエラがみにも適用されるがんじょうあごを選びましょう!

パッチラゴン(トリ×リュウ)

トリとリュウのカセキから復元できるのはパッチラゴンというポケモンになります。

電気とドラゴンタイプという特殊アタッカーに対して投げていきやすい複合タイプとなっています。

でんげきくちばしも強く、10まんばりきやけたぐりなど技範囲もいい感じです。

特性ははりきりを選びましょう!デメリットもありますが、ダイマックスさせることで攻撃1.5倍の効果はそのままに必中となるのでとても強いです。

パッチルドン(トリ×クビナガ)

トリとクビナガのカセキから復元できるのはパッチルドンというポケモンになります。

電気と氷タイプという攻撃面に優れた複合タイプとなっており、でんげきくちばしも強いです。

特性は好みでいいと思います。発動機会はせいでんきのほうが多いかと思いますが、確実性を取りたいのならちくでんのほうが良いでしょう。

ウオチルドン同様、素早さが高くないのでトリックルーム下での運用も一考の価値ありです。

化石ポケモンの厳選

化石ポケモンの厳選について見ていきましょう!

ポケモン剣盾の化石ポケモンはタマゴから産まれない

従来の作品であれば化石ポケモンからもタマゴを作ることができましたが、ポケモン剣盾の化石ポケモンはタマゴを作ることができません。

したがって、ポケモン剣盾の化石ポケモンは受取時に厳選する必要があります。

シンクロは無効

野生のポケモンという扱いではないので、シンクロは効きません。

性格はミントでも変えられるので、厳選はとりあえず特性だけ合わせておけば良いと思います。

色違いが存在する

自分では出せていないのですが、化石から色違いが出たという報告がたくさんあるので色違いが実装されているのは間違いないと思われます。

コレクターの人は是非がんばってみてください!

色違いを粘る方は、設定で以下の項目も変更しておきましょう。

  • 手持ち/ボックス → 自動で送る
  • ニックネーム登録 → しない

この設定をしておくことで連続で受け取るのが早くなるのでおすすめです!

ランク戦やマックスレイドバトルでも大活躍!

従来の作品の化石ポケモンとは違って岩タイプがついていないので、種族値の高さもあり実用性は高いです。

ランク戦での化石ポケモン

シングルバトルでは、ウオノラゴンやパッチラゴンにこだわりスカーフを持たせてエラがみやでんげきくちばしを使うのがシンプルに強いです。スカーフを持たせても、最速ドラパルトに上を取られてしまう点には注意しましょう。

ダブルバトルでは、サポートしてあげることでシングル以上に動いていくことができるでしょう。ダイジェットや追い風からウオノラゴンを動かしてもいいですし、トリックルーム下でパッチルドンやウオチルドンを動かしていく動きも強力です。ウオノラゴンは雨パにも強いカードなので色んな構築に入っていけることでしょう。

マックスレイドバトルでの化石ポケモン

専用技のエラがみやでんげきくちばしがとても強いので、マックスレイドバトルでも活躍が期待できます。

ウオノラゴンの頑丈顎エラがみはムゲンダイナのダイマックスほうと同等のダメージが期待でき、モーションが短いこととダイマックスできることから使われることも多いです。伝説のポケモンと比べると耐久がやや低いのがデメリットになりますが、気になることはほとんどないでしょう。

水等倍の相手にはウオノラゴンを使っていきましょう!

まとめ

ポケモン剣盾の化石ポケモンは、タイプも優秀で専用技ももらっているのでガチ対戦でも通用する強さを秘めています。

特にウオノラゴンは頑丈顎の特性や複合タイプの相性の良さもあり、かなり人気が出ることでしょう。

タマゴから産まれないので量産するのは難しいですが、別のバージョンの友達と化石同士で交換したりするなどして手に入れてみてください!