ポケモン剣盾での通信対戦と通信交換のやり方!サンムーンとは違う?

ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)が発売されて3日が経ちました。本作ではGTSによる交換もできなくなっており、フレンドとの通信交換が重要になってきます。しかし、通信交換を試そうにも、これといったチュートリアルもなく少し不親切に感じました。

実際、私も仕様を理解するのに時間がかかってしまい、交換相手の方の時間を奪ってしまいました。自分と同じ失敗をする方がでないようこの記事を書くことにしました!

フレンドコード(フレコ)は交換しなくていい

従来の作品ではフレンドコード(フレコ)を交換してからでないと通信することができませんでした。そのため、フレコを交換するという先入観に囚われている人も多いでしょう。しかし、ポケモン剣盾で対戦や交換をするだけであればフレンドコードを交換する必要はなくなっています。

フレコのやり取りは地味に煩わしかったので、これにより交換会のようなものも開催しやすくなりました。剣盾では狙った夢特性のポケモンを入手するのも難しいので需要もありそうです。

ステッカーを探す必要もない

これちょっとややこしいですよね。マックスレイドバトルに参加するときはYボタンを押してYY通信を開き、次にステッカーを探します。そして、選択した部屋に鍵がかかっていればパスワードを入力する仕様となっています。

しかし、通信対戦や通信交換の募集では部屋を探す必要はありません。どういうことなのか詳しく見ていきましょう。

お互いにパスワードを入れるだけ

ポケモン剣盾では、お互いに同じパスワードを設定して通信対戦や通信交換を募集すると、自動的にその相手とマッチングしてくれる仕様となっています。ピカブイでの通信をより簡略化したイメージです。

また、相手を探している間は普通に冒険をすることができます。相手が現れるのを確認していないといけないのでやれることは限られますが、待ち時間を有意義に使えるのは素晴らしいと思います!

まとめ

フレンドコードのやりとりなしで対戦や交換ができるのは本当に素晴らしいと思います。煩わしさが減り、誰とでも気軽に通信できるようになりました。

ちなみに、通信対戦に関してはルールを選択してから募集をかけるスタイルになります。ルールを間違っていてもバトル開始前に気づけるのでいいですね!

正しいやり方を覚えてスムーズに通信できたらと思います。対戦や交換を通じてポケモンの輪を広げていきましょう!

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