今からでもポケモン ハートゴールド・ソウルシルバーは遊ぶ価値がある!

「ポケットモンスター ハートゴールド」「ポケットモンスター ソウルシルバー」は2009年に発売されたソフトになります。10年も昔のソフトを今更遊ぶ理由なんてないと思う方もいるかもしれません。ですが、このソフトはポケットモンスターシリーズ最高傑作と言っても差し支えないゲームになっています。

そんなポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー(以下「ポケモンHGSS」とします)の魅力を語っていきます。

3DSがあれば遊べる

ポケモンHGSSはDSのソフトなので3DSさえあれば遊ぶことが可能です。XYやサンムーンを遊んできた人であれば持っているでしょう。互換性があるって素晴らしいですね。

HGもSSもパッケージに描かれているホウオウ、ルギアの両方をGETできるため、中身にそれほど大きな違いはありません。
好きな方を選ぶといいかと思います。

ボリュームがすごい

ポケモンHGSSは1999年に発売された「ポケットモンスター 金・銀」のリメイク作品となっており、そのボリュームはポケットモンスターシリーズの中でも群を抜いています。

2つの地方を冒険できる!

HGSSは舞台となるジョウト地方だけでなく、カントー地方にも行くことができます。ジョウト地方だけでも他の地方と同程度の広さがあるので、充実したボリュームとなっています。他のシリーズではバッジが8個しか存在しませんが、ポケモンHGSSにはバッジも16個存在しているので遊び甲斐がありますね!

自由度も高い

他の作品と比べても自由度が高くなっているのも特徴です。中盤からはジムの攻略の順番も選べますし、寄り道できるスポットも多く存在しています。冒険が中断されるようなイベントも少なく、テンポよくストーリーを進めていけるので没入感も高いです。

最新作でも恩恵が得られる

ポケモンHGSSを遊ぶことで最新作でも恩恵を得ることができます。持っておいて損はないソフトと言えるでしょう。

ガンテツボールを量産可能!

ジョウト地方にはガンテツボールの生みの親であるガンテツさんが住んでいます。ガンテツさんに直接ボールを作ってもらうことができるのですが、素材となる「ぼんぐり」の入手にも制限がないため無制限にガンテツボールを量産することが可能です。

ガンテツボールはサンムーンやウルトラサンムーンでも手に入りますが、1周につき1つしか手に入りません。また、7世代に存在しないポケモンはHGSSから送ってくる必要があります。HGSS産のガンテツボール入りを持っていたら自慢できますね!

6世代以降の作品ではボールの情報もタマゴから遺伝するのがいいですね。孵化余りをオシャボ勢の方と良条件で交換できることもあるかもしれません。

捕獲率が低いので捕まえるのは難しいのですが、HGSSでは伝説のポケモンもその多くを捕まえることが可能です。ガンテツボール入りの伝説のポケモンを手に入れてみるのもおもしろいかもしれませんね。

教え技に「ふいうち」が存在する

教え技で「ふいうち」を覚えられるのは4世代のHGSSと「ポケットモンスター プラチナ」のみとなっています。イメージがわきにくいかもしれませんが、ラティオスやロトム、ゴローニャなど不意打ちを覚えるポケモンは結構存在しています。不意打ちは実用性も高いので今後必要になる場面もあるかもしれません。

まとめ

ポケットモンスターシリーズは、新しい追加要素によって従来のポケモンが大幅に強化されるなどして見直されるケースも多いです。そんな中でもHGSSは発売から10年経った今でもアイデンティティを確立できているソフトになっています。持っておいて損はない1本だと言えるでしょう。