カモネギが進化!?新ポケモン「ネギガナイト」は強いのか?

2019年9月18日にソード・シールドでカモネギが進化することが判明しました!「ネギガナイト」とはどんなポケモンなのか、そして対戦面への期待について書いていきます。

「ネギガナイト」とは?

数日前から公式サイトでモザイクがかけられていたポケモンで、当初からカモネギの進化系とも予想されていましたが、今回の発表でそれが確定となりました。モザイクの原因は「ポケモンのいたずらだった」という設定らしく、真面目な文章で書かれた復旧ページまで用意する遊び心に感心ですね。

分類は「かるがもポケモン」、高さは「0.8m」で重さは「117.0kg」となっています。ネギを剣に見立てた騎士のようなビジュアルをしており、剣盾にふさわしいデザインとなっています。

余談ですが、図鑑説明ではカモネギが持っているのは「クキ」となっており、ネギガナイトで持ち物も「ネギ」に進化したということになりますね!

ソードにしか登場しない

ネギガナイトはソードでしか出会うことのできないポケモンです。とはいえ、タマゴが作れるかと思うのであまり気にならないと思います。バージョン限定のポケモンが存在する場合には、対になるポケモンが出てくるはずなので、シールド限定の新ポケモンにも期待ですね!

過去作のカモネギからは進化できない?

「ガラル地方に暮らすカモネギ」から進化できると書いてあります。同じく既存ポケモンからの進化系である「タチフサグマ」も「ガラル地方のマッスグマ」からの進化系となっていることを考えると、カモネギにも「ガラルの姿」が存在することが予想できますね。現時点では詳細が判明していないため、続報を待つ必要があります。

専用技を持っている

新技の「スターアサルト」はネギガナイトしか覚えられない専用技とのことです。ネギを使った大技で、「はかいこうせん」のように使用後は反動で動けなくなってしまいます。

タイプは格闘!

今まで見てきたカモネギが「ノーマル」「ひこう」だったのに対し、ネギガナイトは「かくとう」タイプとなっています。進化によってタイプが変わるポケモンはいますが、進化してタイプ数が減少するポケモンは「キレイハナ」しか存在しません。そのキレイハナも草タイプを受け継いでいることから、やはり既存のカモネギからの進化系ではなく「ガラルの姿のカモネギ」の進化系である可能性が高いです。

特性はふくつのこころ!

ネギガナイトの通常特性は「ふくつのこころ」のみとなっています。怯んだ際に素早さを上げてくれる特性ですが、発動難易度の高さの割にリターンが少ない微妙な特性ですよね…

夢特性に期待しましょう!

対戦での活躍はできそう?

ガラル地方の格闘タイプとしては、すでに「ローブシン」や「カイリキー」の存在が確認されているんですよね。「ネギガナイト」も素早いポケモンには見えないので、この2種類のポケモンがライバルになりそうです。

ローブシンは教え技なしの環境だと技範囲が貧弱ではありますが、種族値と特性に恵まれており先制技の「マッハパンチ」も覚えられます。カイリキーは特性「ノーガード」による必中ばくれつパンチやストーンエッジを使え、タマゴ技で3色パンチや「アンコール」を取得可能、さらに先制技兼フェアリーへの打点でもある「バレットパンチ」も覚えることができます。

ネギガナイトにこの2匹のポケモンを凌ぐ魅力があるかといえば厳しいでしょう。ですが、原種のカモネギは「リーフブレード」や「はねやすめ」、「とんぼがえり」などを覚えることができます。ネギガナイトがこれらの技を習得できるかはまだ不明ですが、うまく差別化していけそうな雰囲気はあります。とはいえ、技だけだとやはり辛いところもあるので、良い夢特性をもらえることを祈りましょう!

まとめ

カモネギ待望の進化系であるネギガナイトについてまとめました。現時点の情報を見る限りでは、対戦面での活躍は難しそうです。

「ながねぎ」の効果を得られるのかによっても評価が変わってくるので、詳細が気になるところですね